膝の痛みを気にせず走りたくないですか?

【レビュー】夜ランニングで腕・手首に付けられるバンド式LEDライト

最近めっきり視力が落ち、すれ違う人や自転車が見えづらい…

ということで、夜間のランニングで腕・手首に装着できる「バンド式LEDライト」を使い始めました。

購入したのはこちら

TERUI Lights ランニング LEDライト

バンド式LEDライトは色々なタイプがあるぶん、

  • すぐに壊れないか?
  • しっかり固定できるか?
  • きちんと安全性を確保してくれるか?
  • 充電式 or 電池式どっち?

正直どれを選べばいいか迷いました。

一番避けたかったのは安物買いの銭失い。

購入した「LEDライト」は、しっかりと役目を果たしてくれているのでレビューします。

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目次

\そのサプリ・プロテインは大丈夫?/

いま世界で最も信頼される「5つの食品」とは?

充電式は便利だけど…

実は、バンド式LEDライトの購入は今回が2回目。

電池式は面倒だと思い、「充電式」の一択状態でした。

最初に購入したのはこちら

以前購入したバンド式LEDライト
以前購入したバンド式LEDライト

2回ほどの使用でUSBの挿入口のフタ(キャップ?)が外れる事態に…

以前購入したバンド式LEDライトのUSB挿入口
USB挿入口のキャップが外れた

雨でもしみ込めば「壊れるだろう」と思いつつ、4回目のランニング中に「LEDライト」ごと紛失してしまいました。泣

「TERUI Lights ランニング LEDライト」は電池式

ということで、今回購入したのがこちら

TERUI Lights ランニング LEDライト
TERUI Lights ランニング LEDライト

全長36cm、裏面の先端がマジックテープになっています。

TERUI Lights ランニング LEDライトの全長
TERUI Lights ランニング LEDライトマジックテープを引っ付けた

マジックテープを利用して固定するタイプ。

腕や手首に装着可能です。

TERUI Lights ランニング LEDライトを腕に装着
TERUI Lights ランニング LEDライトを手首に装着

ジップロックのような二重チャックの中に、照明本体が挿入されている構造。

照明本体を挿入するチャック
照明本体を出した

先端の白いヒモを引っ張って、照明本体を取り出します。

最初は出しづらかったので、ヒモが切れてしまわないか心配でした。

照明のスイッチは下記の部分です。

TERUI Lights ランニング LEDライトのスイッチ

私が選んだのは、一番明るいイエロー。

とある実験において、自動車から最も見えやすいカラーは「蛍光イエロー」だったとか。

順位平均視認距離(m)
1位蛍光イエロー47.5
2位47.1
3位蛍光オレンジ43.8
4位43.7
最下位9.5
株式会社バイク王&カンパニー

点灯しているときは、こんな感じです。

照明本体を出して光らせた
照明本体を入れたまま光らせた

電池は最初から装着されています。

電池が装着された状態
電池を外した状態

ただし付属の電池は、2~3時間ほどの使用でボ~と薄暗くなってしまったので、予備の新しい電池を購入していた方が無難です。

電池の品名は「CR2032」で、百均で2コ入り110円で購入可能です。

CR2032電池
リチウム電池(三菱)

点灯のバリエーションは3パターン。

  • 普通に点灯
  • チカチカ早点灯
  • チカチカ遅点灯

スイッチをポチポチ押すことで順に切り替わります。

カチカ早点灯を動画で確認

バンド式LEDライトを選ぶポイントは3つ

ランニング用の「バンド式LEDライト」を購入するにあたり、気になった点は大きく3つです。

  1. しっかり安全確保できるか?
  2. すぐに壊れてしまわないか?
  3. ランニングコストは高くないか?

これら3つのポイントから、TERUI Lights ランニング LEDライトをレビューいたします。

1.しっかり安全確保できるか?

視認性は抜群ですね。

TERUI Lights ランニング LEDライトを暗闇で光らせた

結論から言うと、TERUI Lights ランニング LEDライトで、ナイトランでの安全性は確保できたと感じています。

ただし、足元を照らす「照明」としてではなく、「反射材」として。

「照明」と「反射材」の違いがこちら。

  • 照明
    自ら光を発し、道を照らす
  • 反射材
    自らは光を発さず、外部からの光を反射して視認性を高める

「TERUI Lights ランニング LEDライト」は、照明というより「反射材」です。

照明効果は期待できません

足元を照らすことのできるライトで、暗い部屋のデスクを照らしてみました。

足元を照らせるライトの点灯

同じく、「TERUI Lights ランニング LEDライト」で照らしたのがこちら。

TERUI Lights ランニング LEDライトによる点灯

少しわかりづらいですが、カメラのフラッシュでデスクが照らされているだけで、 LEDライトがデスクを照らすことはありません。

あなたが、足元を照らす「照明をお探しなら、このような商品がおすすめ


Suptig LEDライト

LEDクリップライト

Poven ヘッドライト USB充電式


では、「TERUI Lights ランニング LEDライト」が反射材であれば、電池など「不要では?」と思われるかもしれません。

しかし、そこはちょっと違っています。

反射材はあくまで、車のライトなど外部の光を反射して視認性を高めるアイテム。

裏を返せば、外部の光なしに反射しようがない、つまり視認性を高められないのです。

その点、自ら発光できる「TERUI Lights ランニング LEDライト」だと、外部の光が射さない場所でも視認性を高められます

スマホ撮影なので少しわかりづらいですが、15mほど離れての点灯時の見え方。

15メートルほど離れてのTERUI Lights ランニング LEDライトの見え方
うきわ

ライトを点灯しないで走る危険な自転車なんかにも、すぐに気づいてもらえるわけね!

夜間、走行中の車(ドライバー)が歩行者を確認できるキョリ

  • 黒い服:約26m
  • 白などの明るい服:約38m
  • 反射材を使用:57m以上

参考:サンエス技研

「TERUI Lights ランニング LEDライト」によって、暗い中でも第三者にすぐに気づいてもらえるようになったので、ひとまずナイトランでの安全性は確保できたと感じています。

暗い中では見えづらい小型犬の飼い主さんにも、早い段階で存在に気づいてもらえるのも大きいです。

2.すぐに壊れてしまわないか?

どれほど安価であっても、すぐに壊れてしまう粗悪品は最悪です。

「TERUI Lights ランニング LEDライト」は、すでに半年ほど使用していますが今のところ何の問題もありません

私は足首に装着して走っています。

TERUI Lights ランニング LEDライトを足首に装着

以前のLEDライトも、足首に装着して走っていました。

おそらく、走っているときに外れたのだと思います。

そんな経験もあって、「TERUI Lights ランニング LEDライト」を足首につけて走るのは、最初は不安でした。

TERUI Lights ランニング LEDライトを足首に装着したイメージ

しかし半年経っても、マジックテープの固定力は弱まっていない感じ。

バンドに折れ曲がったような型はつきますが、特に問題なしです。

TERUI Lights ランニング LEDライトのッバンド部分が折れ曲がった

また、雨天時にも何度か装着しましたが、不具合は生じていません。

ただし、浸水を防止のためチャックはしっかり閉じておくことが前提

ちなみに「TERUI Lights ランニング LEDライト」の防水性能は「IPX4」です。


「IPX」とは、電子機器の防水性能を示す国際的な指標。

  • IPX0: 保護なし
  • IPX1: 垂直からの滴水に対する保護
  • IPX2: 15度傾斜した状態での滴水に対する保護
  • IPX3: スプレー水に対する保護
  • IPX4: あらゆる方向からの飛沫水に対する保護
  • IPX5: あらゆる方向からの水流に対する保護
  • IPX6: 強力な水流に対する保護
  • IPX7: 一時的な浸漬に対する保護
  • IPX8: 継続的な浸漬に対する保護

参考:KDDI

浴室での防水テストがこちら。

実際に雨の中を何度か走りました。

2024年3月12日ランニングデータ1
2024年3月12日ランニングデータ2
2024年3月12日ランニングデータ3
2024年3月12日の天気予報

当日は風も強く、時には5mm/hほどの雨だったと思いますが、LEDライトが故障するようなことはありません。

ランニング後のレインウェアの様子

初使用から雨天のランニングも何度か経験し、半年以上は問題なく使えているので、「すぐに壊れる」といった心配は無用でした。

雨対策ならこちらのレインウェアがおすすめ

3.ランニングコストは高くないか?

結論から言うと、電池式ながらランニングコスト(維持費用)は低めです。

私が使っている電池がこちら

CR2032電池
リチウム電池(三菱)

百均で110円(2コ入)です。

ちなみに、「TERUI Lights ランニング LEDライト」に必要な電池は1コだけ。

TERUI Lights ランニング LEDライトに電池を装着した状態

電池1コで、20時間以上は余裕でもちます。(チカチカさせない普通の点灯時)

左側が新品の電池を入れたライト、右側が20時間以上は使用した電池を入れたライト。

新しい電池を入れたライトと、20時間以上使った電池を入れたライトの光り方の違い

20時間以上も使っているのに、まだまだ使えそうです

電池がより長持ちするのは?

普通の点灯(ずっと光った状態) < チカチカ点灯(光ったり消えたり)

消えたときは電力を消費しないため、チカチカ点灯の方が一般的に電池は長持ち

仮に、電池2コ(110円)で40時間もってくれれば、1時間あたりの電気代は2.8円

この金額でナイトランでの安全性を格段に高められるなら、コスパは悪くないのではないでしょうか。

ランニングコスト(維持費用)といった意味でも、TERUI Lights ランニング LEDライトは合格点を付けらると思います。

たまに一緒に走る娘にも購入してあげました。

娘もLEDライトを手首に装着

首・肩に温熱&振動のW効果。

デスクワーク中に愛用しています。

まとめ

腕・手首に付けられる「バンド式LEDライト」

今回購入したのがこちら

TERUI Lights ランニング LEDライト

購入するとき気になった、

  • すぐに壊れないか?
  • しっかり固定できるか?
  • きちんと安全性を確保してくれるか?
  • 充電式 or 電池式どっち?

のすべてに合格点を付けられる「LEDライト」でした。

同じような価格帯のバンド式LEDライトの中で、「一番良い」かどうかは分かりません。

しかし、TERUI Lights ランニング LEDライトはランニングで問題なく使い続けられるため、コスパは高いと言えます。

90日間保証も付いているので安心ですね!

クリップタイプも便利そうです

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\ そのサプリ・プロテインは大丈夫? /

いま世界で最も信頼される「5つの食品」とは?

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