夏ランニングにおすすめグッズ5選!暑さ・汗・日焼けの視点から厳選!

「ランニングギア取説」の運営者タツヤです。

まだ経験の浅いランナーにとって、夏場はついついランニングから遠ざかってしまいがち。

いざ猛烈な暑さの中を走ると、それまでのやる気が嘘のように失せてしまいます。

ここでは、そんな夏ランニングをより快適にしてくれる、便利グッズをご紹介。

約5分でお読みいただけます。

夏ランニングを快適にする3つの視点

夏ランニングで対策すべきは、何と言ってもこの3つでしょう。

夏ランニング対策3つの視点の図

暑さや汗、日焼けによる弊害をいかに防ぐかで、ランニングの快適性が大きく違ってきます。

なので、この3つのポイントから、おすすめグッズをご紹介。

もし、知りたいのがウェアやキャップ、アームカバー、サングラスといった夏場の格好や服装であれば、こちらの記事をご確認ください。

夏ランニングにベストな格好を徹底解説!暑い季節の服装はこれ!【メンズ】

暑さ対策におすすめグッズ

夏ランニングで避けたいのは、やはり熱中症。

「熱中症」とは、蒸し暑さや運動などで体温が上昇し、体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスがくずれたときなどに起こる障害の総称です。

頭痛や吐き気、さらに症状が重くなると、意識障害や手足の運動障害に至ります。

熱中症の予防では、まず体温を下げることが大切。

そこでまずご紹介するのがこちら。

㊟枠の中の商品名をクリックしていただくと、ご紹介の商品を直接ご覧いただけます。

MISSION(ミッション) クーリングタオル ハイドロアクティブ マックス テクニット ラージ

全米売上No. 1のクーリングテクノロジーを誇る「ミッション」の、身体の表面温度を最大で15℃下げるとも言われるクーリングタオル。濡らす・絞る・引っ張るとタオルが冷たくなり、その冷却効果が2時間持続。日々の洗濯でもクーリング機能は維持。軽くて薄手ながらUVカット率95%以上を誇るため、首に巻いて走るだけで暑さと紫外線対策ができる機能性タオル。マラソン大会などでは、首に巻いたタオルを給水所で濡らしながら走るのも効果的。

カラー6色
サイズ28㎝×84㎝
素材ポリエステル、スパンデックス、ナイロン

とにかく猛烈な暑さを少しでもやわらげ、せっかく始めたランニングから、遠ざかってしまわないよう工夫してみてください。

汗対策におすすめグッズ

熱中症対策として、体温を下げることは重要です。

しかし、それと同時に見逃せないのは、汗として流れ出る水分の補給

夏場に長い時間やキョリを走るのであれば、こまめに水分補給できるよう、飲み物は携行したいところ。

そこでおすすめがこちら。

サロモン(SALOMON)ランニングポーチSENSIBELT (センシ ベルト) 600mlボトル付【男女兼用】

600mlの専用ボトルが付いた、腰にも肩にも巻けるランニングポーチ。体のラインにぴったりフィットする、幅広で伸縮性のマジックテープ式ベルトが荷物の揺れを抑える。ボトルホルダーには45度の傾斜があるため、走りながらでも容易に水分補給が可能。

重量204g
寸法(長さ×幅×奥行)40㎝×18㎝×11㎝
リフレクター
防水性無(撥水程度)
ポケット外部ジップポケット×1、内ポケット×1

汗とともに流れでるのは、水分だけではありません。

同時に塩分(ナトリウム)も失われます

そこで、ランニングに携行する飲料として、おすすめがこちら。

明治 ヴァームウォーターパウダー グレープフルーツ風味 5.5gx30袋

created by Rinker
VAAM(ヴァーム)
¥4,150 (2021/09/20 02:32:57時点 Amazon調べ-詳細)

ランニングの塩分補給に適した、カロリーゼロのスポーツドリンクのパウダー。1日に100㎞も移動できる、スズメバチのアミノ酸VAAMを配合。このアミノ酸が体脂肪を効率よく燃焼させ、かつ持続的な運動を可能とする。ハイポトニック(低浸透圧)設計なので、失われた水分や塩分を素早く吸収できるタイプ。100ml中に40mgのナトリウムを含み、熱中症対策としても効果的。

内容量5.5g×30袋(500ml用)
グレープフルーツ風味(無果汁)

ちなみに、厚労省のガイドラインでは、飲料100mlあたり40〜80mgのナトリウムを含んでいると、「熱中症対策」と表記できるそうです。

ランニングで持ち運ぶドリンクは、このように塩分補給のできるものがおすすめ。

また、ドリンクではありませんが、タブレット状ですぐに口にできるものもあります。

ミドリ安全塩熱サプリ 30g(24粒入り)

マラソンやランニング時に失われた電解質や栄養素を、すばやく補給できるサプリメント。サクッと噛めるタブレットタイプで、走りながらの塩分補給が容易。ただ、塩分の摂取制限をしている方には不向き。

1日あたりの摂取量6粒が目安
原産国日本

汗による弊害はさまざまですが、便利なグッズをうまく使って、夏場のランニングを少しでも快適にしましょう。

日焼け対策

直射日光を浴び過ぎて、肌が真っ赤になってヒリヒリと痛むのは火傷

また、紫外線はシミやシワなど、肌の老化の天敵。

キャップやサングラスなど、紫外線対策として有効なアイテムはいくつもあります。

しかし、マラソンやLSD(ゆっくり長く走る)では、こちらも使った方が無難です。

ココサンシャイン45 マンゴーブラウン SPF45++

シミやシワの原因となる紫外線A波(UV-A)や、皮膚が赤くなって炎症を起こすサンバーンの原因となる紫外線B波(UV-B)を、カットしてくれる日焼け止めファンデーション。ウォータープルーフで汗にも強く、目に入ってもしみにくいのが特長。スティックタイプで持ち運びにも便利。

ちなみに、紫外線には3種類があります。

紫外線の種類の図

オゾン層を通り抜け、地上に到達するのはUV-AとUV-B。

肌の深部まで到達し老化をもたらすUV-Aは、4月頃から一気に増え始めます

特に女性ランナーでは、夏場に限らず日頃から、日焼け止めを常備していた方が無難です。

まとめ

夏場のランニングに関連したグッズをご紹介しました。

他の季節とくらべ、夏の際立った特徴は「暑さ」「発汗量」「紫外線量」。

この3つの視点から、あなたなりのお役立ちグッズを探してみてはいかがでしょう。

関連記事:夏ランニングにベストな格好を徹底解説!暑い季節の服装はこれ!【メンズ】