夏ランニングの防水・撥水グローブ厳選3選!雨で手を冷やさない!

「ランニングギア取説」運営者のタツヤです。

いよいよ夏本番が近づいてまいりました。

そんな時期でも、末端冷え性のわたしの手は冷たいまま。

これが、雨で濡れると尚さらです。

そんなとき、夏場でも使えるグローブがあると助かります。

ここでは夏場の雨の中でも手を濡らさないグローブについて、下記の内容でまとめてみました。

  • 夏ランニングにおすすめのレイングローブ
  • わたしが選んだのはこれ!

ご興味があれば、以降も読み進めてください。

約4分でお読みいただけます。

夏ランニングの撥水・防水グローブおすすめ4選!

防寒用の分厚いグローブには、撥水性や防水性を備えたものが沢山あります。

しかし、それでは夏場暑すぎるため、かなり薄手のグローブを探してみました。

㊟枠の中の商品名をクリックしていただくと、ご紹介の商品を直接ご覧いただけます。

アディダス(adidas)カジュアルグローブDUD26【男女兼用】

急な天候変化にも対応可能な、高い撥水性を備えたグローブ。かつ吸汗速乾性と透湿性を兼ね備えるため、内側のムレやベタつきは少なめ。両手の親指と人差し指に、グローブをしたままスマホ操作ができる導電布を配置。手のひらにはグリップ力を高めるシリコン加工あり。手の甲側には、暗い中で光を反射してくれるリフレクターを完備。手首まわりをマッジクテープで絞れるため、雨の侵入を抑えられる仕様となります。

カラー3色
サイズ2サイズ
素材構成ポリエステル100%

ファイントラック(finetrack)パワーメッシュインナーグローブ FAU0201

濡れ冷えさせない撥水性を備えた、重さ12gと超軽量な高機能グローブ。ストッキングのような生地で通気性が高く、夏場でもストレスにならないつけ心地。ランニング中でもサッとポケットにしまえるほどコンパクト。冬場にグローブを重ねるときのベースレイヤーとしても重宝。雨対策としてというよりも、夏場の汗冷え対策としておすすめモデル。

カラー1色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステル85%、ポリウレタン15%

アシックス(asics)はっ水グローブ3013A203【男女兼用】

軽くて薄手なサラッとしたつけ心地の撥水グローブ。手首がやや緩めのつくりで、夏場でも解放感を与えてくれる。手の甲側には、暗い中で光を反射してくれるリフレクターを完備。親指、人差し指、中指でスマホ操作が可能。全天候で使えるため、雨の日だからといって、わざわざグローブをかえる必要がないのは嬉しいポイント。

カラー2色
サイズ2サイズ
素材構成ポリエステル100%

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)ジーアールシェルグローブ NN61909【男女兼用】

優れた防水性と透湿性を兼ね備えたゴアテックスの中でも、特に軽量な「ゴアテックスパックライト」採用モデル。さらに縫い目からの浸水を防ぐためのシームシーリング加工が、雨の浸水を徹底的に抑える。肌面の凹凸感が汗によるベタつきを抑え、着脱時の汗による張り付き感を軽減。手のひらには、耐久性とグリップ力を高めるため、ポリウレタン樹脂による補強シートを配置。厳寒期にグローブを重ねて使うようなシーンでは、アウター(最も外側)としても重宝。夏ランニングにおいて、強めな雨でもしっかりと防水したいときにおすすめモデル。

カラー1色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステルなど

ここでご紹介したグローブは、夏場に雨で手を濡らしたくない方におすすめモデル。

「そこそこ濡れなければいい」といった場合、下記をご参照ください。

夏ランニングにおすすめの手袋5選!手のシミ予防に効果大

ファイントラックのパワーメッシュインナーグローブ FAU0201を購入

わたしは濡れ冷えを防ぎたかったので、こちらを購入しました。

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finetrack(ファイントラック)
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国産メーカー「ファイントラック」の、ドライレイヤーと呼ばれるもの。

ファイントラックのパワーメッシュインナーグローブ の説明書きイメージ

「ドライレイヤー」とは、肌と接する最も内側に着用することで汗を吸収し、その汗を肌に戻さないアイテムです。

このメカニズムによって、汗冷えが抑えられるというもの。

見た目はこんな感じ。

パワーメッシュインナーグローブ をつけたイメージ
パワーメッシュインナーグローブ をつけたイメージ

ストッキングのような生地で、触った感じザラッとしています。

一般的に撥水性や防水性というと、内側に浸水させないための機能。

しかし、パワーメッシュインナーグローブの撥水性は、吸収した汗を肌に戻さないためのもの

そのため、特に雨をはじくといった感じでもないのに、それほど濡れが気にならない不思議なグローブです。

また、ストッキングのような薄くて通気性の高い生地なので、暑苦しくなく夏場にはもってこい。

もう少し詳しいレビューを、最後にご紹介しています。

まとめ

一般的に撥水性や防水性が高まると、内側はムレてしまいがち。

そのため、夏場の雨対策として使えるグローブは限られます。

各メーカーには、「グローブ=寒い時期」という概念を取っ払った商品開発をしてもらえると助かります。

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関連記事:【レビュー】夏・冬ランニングで使えるファイントラックのグローブ体験談

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