ランニングの撥水・防水レインウェア男女15選!雨対策はまずここから!

「ランニングギア取説」の運営者タツヤです。

本格的な梅雨の到来を前に、そろそろレインウェアが一着欲しくなりました。

ネット検索してみると、よく聞き慣れた「ナイキ」や「ミズノ」以外にも、アウトドアやトレラン用の高機能・高価格モデルがずらりと並びます。

あまり聞いたことのないメーカーや専門用語に、少し戸惑ってしまいました。

それでも何とか購入に至り、実際に雨の中を走ってみて、色々と気づいたことがります。

そこで、同じような状況でお困りの方へ、わたしの体験を下記の内容でまとめてみました。

  • ランニングにおすすめのレインウェア男女15選
  • わたしが選んだのはこれ!
  • レインウェア選び絶対に押さえるべき3つのポイント

ご興味があれば、以降も読み進めてください。

「おすすめ」のみで約5分、最後までなら約10分でお読みいただけます。

目次

おすすめのランニング用レインウェア

レインウェアには、夏用や冬用といったシーズナル商品は少なめです。

オールシーズンで使うことを前提に、チェックしてみてください。

㊟枠の中の商品名をクリックしていただくと、ご紹介の商品を直接ご覧いただけます。

メンズのおすすめレインウェア9選!

オンヨネ(ONYONE)レインスーツODS90020-P【上下セット】

おすすめポイント:ポップなデザインで撥水性のあるレインスーツ。フードやスソがドローコードで調節でき、風にもバタつかない仕様。袖口はマッジクテープ式で、雨の侵入を抑えるつくり。背面には内側の通気性を確保するための、ベンチレーションを備える。

やや不満な点:特になし

カラー3色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

NIKE(ナイキ)エッセンシャル ジャケットBV4871

おすすめポイント:雨の中を長く走っても疲れない、軽やかで撥水性に優れたジャケット。フードとスソはトグルでサイズ調節でき、強風でもバタつかずにスマート。袖口のストレッチ性が、雨や汗を内側に侵入させにくいつくり。

やや不満な点:カラーバリエーションがもう少し欲しいところ

カラー1色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)ストレッチウーブン ソリッドジャケット1319678

おすすめポイント:雨の中でも快適に走れるよう、撥水加工を施した夏用ジャケット。薄手で動きを干渉しないストレッチ性が、萎縮しがちな悪天候でのランニングを強力にサポート。背面には内側のムレを抑えてくれるベンチレーションを備える。

やや不満な点:特になし

カラー2色
サイズ5サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

デサント(DESCENTE)ウインドブレーカージャケットDMMNJF31

おすすめポイント:撥水性が長期間で持続する、コスパに優れたウインドジャケット。袖にプリントされたウォータースライダーが、腕からしたたる雨を手に向かわせない仕様。

やや不満な点:裏地がない一枚もののため、濡れたときの内側の張り付きがやや不安。

カラー4色
サイズ7サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット
リフレクター

アディダス(adidas)AGRAVIC パーカー ALPHA SHIELD FSX56

おすすめポイント:アディダスによる冬季登山用ジャケット。優れた撥水性と透湿性を誇り、わずか180gと軽量。ランニング中にツッパリがちな腕まわりも、高いストレッチ性でカバー。内側のムレをしっかりと抑えながらも、保温性に優れたモデル。

やや不満な点:保温性が高めで、夏場の使用にはやや不向き。

カラー2色
サイズ4サイズ
素材構成ナイロン100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

ザノースフェイス(THE NORTH FACE)インパルスレーシングジャケットNP21980

おすすめポイント:一切のムダを削ぎ落とし、わずか75gの超軽量ウインドジャケット。薄くて軽やかなストレッチ性の生地は、雨の中のランニングでも動きを干渉しない。背面にはベンチレーションを備え、内側の通気性を確保。裏地に施された凹凸の加工が、汗による張り付きを抑える。内側のポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様。

やや不満な点:通常ではありえない薄手の生地は、好みの分かれるところ。

関連記事:【レビュー】ランニングのウインドブレーカーでノース・フェイスを試した

カラー4色
サイズ4サイズ
素材構成ナイロン100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(内側のみ)
リフレクター

アシックス(asics)ウォータープルーフジャケット 154233

おすすめポイント:優れた防水性と透湿性を兼ね備えた、薄くてストレッチ性の効いたウォータープルーフジャケット。雨を侵入させないよう、縫製部分に熱加工によるシールを貼り付けたシームシーリング仕様。スソがドローコードで調節可能なため、強風でもバタつくことなく快適。

やや不満な点:タイトなつくりは好みの分かれるところ。

カラー1色
サイズ2サイズ
素材構成ナイロン63%、ポリウレタン37%
雨対策防水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

ザノースフェイス(THE NORTH FACE)ストライクトレイルフーディ

おすすめポイント:激しい雨にも耐えられる高い防水性と透湿性を両立しながら、さらに軽量化をも実現したレインジャケット。撥水効果が長期間で持続する耐久撥水加工や、内側に雨を侵入させないシームシーリング加工も嬉しいポイント。フードや袖口、スソは雨の侵入を抑え、強風でもバタつかせないゴムシャーリング仕様。長時間の使用でも肌離れがよく、まとわりつきづらいシャリ感のある生地。

やや不満な点:レース中にゼッケンが透けて見えるようにしたクリアカラーは、好みの分かれるところ。

カラー7色
サイズ4サイズ
素材構成ナイロンなど
雨対策防水性
フード
ポケット
リフレクター

ミレー(MILLET)アウトドア防水透湿ジャケット TYPHON 50000 ST JKT(ティフォン ストレッチ)

おすすめポイント:レインウェアとは思えない、しなやかな着心地を追求しながら、本格的な雨にも耐えられる防水性と透湿性を実現。生地表面は雨や霧などの影響を受けにくい耐久撥水仕様。裏地はニット素材のため、濡れたときの張り付き感がなく、軽やかでソフトな着心地。雨の中でもウェアがまとわりつかない、優れたストレッチ性を備えたモデル。

やや不満な点:お値段は高め

カラー12色
サイズ7サイズ
素材構成ナイロンなど
雨対策防水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

レディースにおすすめレインウェア6選!

ミズノ(MIZUNO)ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ A2JG4C01【上下セット】

おすすめポイント:優れた防水性と透湿性を併せ持つ、激しい雨にも対応可能なレインスーツ。雨を内側に侵入させないシームシーリング仕様。また、前面ジップやポケット部分にも、雨の侵入を防ぐフラップを配備。内側のムレやベタつきを抑えるベンチレーション搭載モデル。女性ランナーにとって、明るいカラーバリエーションも嬉しいポイント。

やや不満な点:タイトに着こなしたい方には、やや不向きなレギュラーフィット。

カラー6色
サイズ3サイズ
素材構成ナイロン100%
雨対策防水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

NIKE(ナイキ)ウィメンズ エッセンシャル シーズナル ジャケット

おすすめポイント:背面にベンチレーションを備えた、スタイリッシュで雨に強いジャケット。雨の中、ヒップまわりもしっかりとカバーできるよう、背面は長めなつくり。左右のジップポケットに加え、内側に大きなメッシュポケットを備える。

やや不満な点:カラーバリエーションがもう少し欲しいところ

カラー1色
サイズ3サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

アシックス(asics)ランニングウエア ウーブンジャケット 2012A070

おすすめポイント:風や小雨の中でも、内側の快適性をキープしてくれるジャケット。顎とジップの接触を防いでくれる仕様。スソはドローコードにて調節可能。

やや不満な点:タイトなつくりは好みの分かれるところ

カラー8色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット
リフレクター

ミズノ(MIZUNO)ポーチジャケットJ2ME9720

おすすめポイント:風や小雨にもしっかりと対応可能な撥水ジャケット。内側のムレやベタつきを抑えるベンチレーション搭載モデル。袖口やスソは風や雨の侵入を防ぐゴム仕様。ランニング中に着用の必要がなくなったときは、腰に巻いてポーチとしても使用可。

やや不満な点:やや長めなラインは好みの分かれるところ

カラー8色
サイズ4サイズ
素材構成ポリエステル100%
雨対策撥水性
フード
ポケット
リフレクター

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) ストライクトレイルフーディ

おすすめポイント:本格的な雨にも耐えられる高い防水性と透湿性を両立しながら、さらに軽量化をも実現したレインジャケット。撥水効果が長期間で持続する耐久撥水加工や、内側に雨を侵入させないシームシーリング加工も嬉しいポイント。フードや袖口、スソは雨の侵入を抑え、強風でもバタつかせないゴムシャーリング仕様。長時間の使用でも肌離れがよく、まとわりつきづらいシャリ感のある生地。

やや不満な点:レース中にゼッケンが透けて見えるようにしたクリアカラーは、好みの分かれるところ

カラー4色
サイズ5サイズ
素材構成ナイロンなど
雨対策防水性
フード
ポケット
リフレクター

ミレー(MILLET)アウトドア防水透湿ジャケット LD TYPHON 50000 ST JKT(ティフォン)

おすすめポイント:レインウェアとは思えない、しなやかな着心地を追求しながら、本格的な雨にも耐えられる防水性と透湿性を実現。生地表面は雨や霧などの影響を受けにくい耐久撥水仕様。裏地はニット素材のため、濡れたときの張り付き感がなく、軽やかでソフトな着心地。雨の中でのランニングにも、まとわりつかない優れたストレッチ性も兼ね備える。

やや不満な点:お値段は高め

カラー11色
サイズ5サイズ
素材構成ナイロンなど
雨対策防水性
フード
ポケット有(ジップ式)
リフレクター

ノースフェイスのストライクトレイルフーディを購入

わたしが選んだのは、ザ・ノース・フェイスのストライクトレイルフーディ。

amazonで「TNFレモン」というカラーを購入しました。

amazonからストライクトレイルフーディが届いたイメージ
ストライクトレイルフーディのイメージ

このレインウェアを選んだ理由がこちら。

  • 高い防水性と透湿性を備える
  • 同じようなスペックの他の商品とくらべお値段が手頃
  • 軽くてコンパクトなので持ち運びに便利
  • 以前購入したインパルスレーシングジャケットのクオリティーが高かった

先ほどご紹介した、ノースフェイスのインパルスレーシングジャケット。

わたしはすでに、こちらを購入しています。

インパルスレーシングジャケットのイメージ
インパルスレーシングジャケット

少しの雨であれば、撥水性を備えたインパルスレーシングジャケットで対応可能です。

ただ、激しい雨の中を長い時間走るとなると、高い防水性や透湿性が必要になります。

その点、ノースフェイスの「ストライクトレイルフーディ」は、耐水圧20,000㎜、透湿量40,000g/㎡/24hと申し分ありません。

ストライクトレイルフーディのタグイメージ

耐水圧20,000㎜とは、レインウェアに1㎝×1㎝×20m(縦×横×高さ)の水柱を立てても防水できるレベル。

耐水圧のイメージ

これは、嵐の中でも平気な防水性です。

また、透湿量(透湿度)40,000g/㎡/24hとは、レインウェア1㎡あたり、24時間で40kgの蒸気状態の汗を透過させる透湿レベル。

透湿度のイメージ

この透湿量であれば、ランニングのような激しい運動にも適しています。

現在、インパルスレーシングジャケットとストライクトレイルフーディ、2つのジャケットを使い分けることで、積極的に雨ランを楽しめています。

レインウェア選びで絶対に押さえるべき3つのポイント

わたしがレインウェアを選ぶ際、意識した点が3つありあます。

それがこちら。

レインウェア選び3つのポイントの図

この3つのポイントからレインウェアを選ぶことで、購入した後の「こんなはずじゃなかった」が避けられます。

少し詳しく見てみましょう。

「ランニングスタイル」で見たレインウェア

あなたのランニングスタイルがどのようなものかで、レインウェアに求めるものが違ってきます。

雨の日も積極的に走るかどうか

雨の日のイメージ

レインウェアの雨を防ぐ機能には、2種類があります。

  • 防水性:水を通さない性質
  • 撥水性(はっすいせい):水をはじく性質

わりと強い雨でも積極的に走るのであれば、レインウェアに防水性が必要です。

それに対し、「雨に備えたい」といった程度であれば、撥水性で十分でしょう。

ちなみに撥水とは、シリコンやフッ素のコーティングで表面に凹凸をつくり、付着した水が球状に転がり落ちるよう加工したもの。

レインウェアには、もともと防水性のある生地に、さらに撥水加工がなされたものもあります。

これは、車のワックスをイメージすると分かりやすいでしょう。

もともと車のボディは水を通しませんが、さらにワックスをかけることで、水をコロコロと弾くようになります。

雨粒のイメージ

これが防水性のあるレインウェアに、さらに撥水加工がなされた状態。

このようなレインウェアは、素材や加工にコストがかかるぶん、お値段は高めになるのが通常です。

いずれにしても、雨天が何日も続く梅雨時は、雨の中を走らざるを得ない状況も考えられます。

やはりレインウェアには、雨対策のしっかりとしたものを選びたいもの。

走る時間の長短

雨の中を走るイメージ

小雨であっても、その中を長時間走るとなると、撥水性では内側に浸み込んでしまうかもしれません。

特に購入からしばらく経つと、撥水効果も低下しがち

となると、最初から防水性のレインウェアを購入した方が、結果的に安上がりかもしれません。

ただ、高い防水性を備えたレインウェアは高価になりがち。

そのため、コスパも視野に入れて検討しなければなりません。

下記のような、撥水効果を復活させるためのスプレーや液剤もあります。

ニクワックス(NIKWAX) TXダイレクトスプレーEBE016

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小雨であっても長時間走るなら、防水性もしくは撥水性を高いレベルでキープする必要があります。

走るペース

大量の汗をかくようなペースで走ると、内側がベタついてしょうがありません。

たとえ完全に雨を防いだとしても、内側の湿気をまったく排出できなければ、かえって汗でビチョビチョなになってしまうでしょう。

そこで役立つのが、内側のムレた湿気を排出してくれる透湿性

一般的に防水性・撥水性と透湿性は、相反する関係にあります。

  • 撥水性のレインウェア:防水性のウェアにくらべ透湿性は高め
  • 防水性のレインウェア:撥水性のウェアにくらべ透湿性は低め

アウトドアなどの防水グッズによく使われる素材に、「ゴアテックス」があります。

この素材は、外からの雨を防ぎながらも、高い透湿性を誇るのが特長。

ゴアテックスはこの2つの機能を両立させた点で偉大と言えます。

そこそこ汗をかくようなペースで走るなら、防水性や撥水性だけでなく、透湿性も欲しいところ。

ただ、高い防水性と透湿性を兼ね備えたレインウェアは、それなりの価格になってしまいます。

走るペースなども考慮して、この2つの機能性と価格、どこで折り合いを付けるかが大切になります。

キャップの有無

濡れたキャップのイメージ

日頃から、もしくは雨の日だけでもキャップをかぶるなら、レインウェアにフードは必要ないかもしれません。

ただ、キャップをかぶらないのであれば、頭や顔が濡れるのをある程度防いでくれるフードがあると便利です。

スマホなどの持ち運び

日頃からスマホなどをポケットに入れて持ち運ぶなら、レインウェアのポケットの有無は確認すべき。

防水性を高めるため、ポケットのないタイプも多いので注意してください。

早朝や夜間に走る

雨の日は、日中でも視界が悪くなりがち。

それにも増して、日の差さない早朝や夜間のランニングでは、リフレクターは欲しいところ。

リフレクターとは、射した光を反射することで、第三者への視認性を高めてくれるもの。

ランニングのレインウェアに、リフレクターは必須とも言えます。

あなたのランニングスタイルによって、レインウェアに求められるものが違ってくるので、どこで折り合いを付けるかが重要です。

「雨の許容度」から見たレインウェア

たとえば通勤ランでは、走った後に仕事が控えるため、できるだけ濡れない方が無難でしょう。

オフィスのイメージ

その場合、しっかりと雨を防いでくれる防水性や透湿性のあるレインウェアを選びたいもの。

また、上着だけでなく、パンツ(ズボン)も防水性を備えたものがいいでしょう。

それに対し、ランニング後すぐにシャワーを浴びたり、風呂に入ったりできるのであれば、撥水性のウェアで十分かもしれません。

雨に対する許容度によっても、選ぶべきレインウェアが違ってきます。

「気象条件」から見たレインウェア

同じ時間を走るにしても小雨か本降りかで、必要となるレインウェアは違ってきます。

本降りの中も積極的に走るのであれば、最初から防水性のレインウェアを取得した方が無難です。

また、冬場に雨の中を走るなら、高い防水性と透湿性を備えたレインウェアがおすすめ。

というのも、冬場に雨や汗で濡れしてしまうと、極端に身体を冷やしてしまうからです。

これは、水分が蒸発するときに、体温を急激に奪う気化熱が原因。

本降りの中を走ったり、冬場に雨の中を走ったりするのであれば、防水性と透湿性を備えたレインウェアをおすすめします。

どのような気象条件かによっても、必要となるレインウェアは違ってきます。

まとめ

各メーカーの技術力が、最も試されるのがレインウェア。

雨を防ぎながら、内側の湿気を逃すという、一見矛盾した機能が求められます。

そのため、どのレインウェアを選ぶかで、ランニングの快適性は大違い。

ランニングスタイルに合ったレインウェアを見つ出し、雨のランニングを積極的に楽しんでみてください。

人が少なくて走りに集中できたり、レインシャワーを心地よく感じたりと、雨ランの意外な奥深さに気づくかもしれません。

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