【必見】ノースフェイスのスワローテイルキャップをランニングで試した

「ランニングギア取説」運営者のタツヤです。

ノースフェイスのスワローテイルキャップNN41970をランニングで試したみたのでレビューします。

ノースフェイスのスワローテイルキャップNN41970をamazonで購入

いつも使っているノースフェイのGTDキャップを、かれこれ50回以上は洗濯したので新しいキャップが欲しくなりました。

色々と検討した結果、お値段も定価より少し安かったスワローテイルキャップNN41970に。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970がamazonから届いたイメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970がamazonから届いたイメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970がamazonのタグイメージ

ブラックとイエローのツートンカラーがカッコいいです。

ちなみに、黒は紫外線を最も吸収してくれるカラーと言われます。

もちろんランニングキャップによくあるフニャッとした生地です。

スワローテイルキャップNN41970の質感イメージ

重さ約27gと超軽量。

ノースフェイスのスワローテイルキャップの重量イメージ

頭囲58㎝でMサイズはピッタリでした。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970をかぶった前向きイメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970をかぶった横向きイメージ

サングラスをつけたとき、テンプル(柄)にキャップが干渉しないよう、サイドラインが上方にカーブしたタイプ。

なので、キャップの深さはどうしても浅めになりがち。

ただ、ノースフェイスキャップの凄いところは、それほど「浅さ」を感じさせないところ。

このキャップも同様で、つくり自体は浅めなのにあまりそれを感じさせません。

注意点としてはアジャスターの収まり。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のアジャスターイメージ
アジャスターが収まった状態
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のアジャスターが収まっていないイメージ
アジャスターが収まっていない状態

アジャスターがホールにしっかり収まっていないと、ランニング中にブランブランして気になります。

ちなみに「ホール」とは、アジャスターの先端を収める孔(あな)のことです。

Mサイズの場合、頭囲58㎝でアジャスターの先端が2.5㎝ほど収まった状態です。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のアジャスターが収まるホールイメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のアジャスターのイメージ

なので頭囲が60㎝以上だと、アジャスターの先端が容易に飛び出してしまうかもしれません。

頭囲が60㎝以上では、Lサイズの購入がオススメです。

個人的には頭囲59㎝以上であれば、Lサイズを購入すると思います。

汗止めバンドはついておらず、その代わりに内側の額部分には、吸汗速乾性の高い生地が配されています。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970の内側額部分の吸汗速乾生地のイメージ

個人的には、汗止めバンドのないキャップは初めてです。

スワローテイルキャップで強風の中を走ってみた

台風前の風速4m/秒の中を走ってみました。

当日のデータがこちら

ランニングデータ
ランニングデータ
ランニングデータ

データ詳細

日付9月3日
時間11時56分〜
気象条件曇り、気温28℃、湿度74%、風速4m/秒
キョリ5.91㎞
所要時間31分34秒
ペース5:21 /㎞
心拍数(bpm)平均160 最大173

この日は時より突風が吹いていました。

ランニング前のノースフェイススワローテイルキャップNN41970のイメージ
ランニング前のノースフェイススワローテイルキャップNN41970のイメージ

いつものランニングコース到着。

ランニングコースのイメージ

走り出してまず気づいたのが、キャップのツバが思いのほか上向きなこと。

ツバの長さは7㎝のわりには、他のキャップとくらべ顔があまり隠れませんでした。

個人的にランニング中あまり顔をさらしたくないので、思わず深めにかぶり直しました。

かぶり心地は深めでないものの、しっかりと頭の形状に合わせてフィットとしてくれる感じ

この辺はさすがノースフェイスですね!

わりと強めな風が吹き続けましたが、キャップを手で押さえるようなことはありませんでした。

あと、ツバの付け根の可動域が、突風を受け流してくれているような感じです。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のツバの可動域イメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のツバの可動域イメージ

ツバの付け根の可動域も、ノースフェイスキャップによくある特徴となります。

また、撥水性を備えているのでその点確かめてみたかったのですが、雨は降りませんでした。

約6㎞を走り終えた後は汗ビショに。

ランニング後のスワローテイルキャップNN41970のイメージ
ランニング後のスワローテイルキャップNN41970をぬいだイメージ

この日は風が強かったので何とも言えませんが、気温28℃のわりにはキャップの内側の熱気が気になりませんでした。

両サイドのレーザー加工によるパンチングが、通気性をしっかりと確保してくれていると思います。

また、汗止めバンドがないのは気になっていましたが、額内側の吸汗速乾性の生地が汗をよく吸収してくれました。

他のキャップとくらべ、額にしたたる汗が特に気になるということもありません。

翌日も同じような天候の中を6㎞ほど走ってみました。

ランニングデータ
ランニングデータ
ランニングデータ

台風前でかなりの風がありましたが、安定感はマズマズといったところ。

別の日にようやく1ミリほどの小雨が降ったので、10㎞ほど走ってみました。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970をかぶったイメ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970をかぶって走った後のイメージ

小雨だったせいか、メッシュ部分からの浸水も気にならず、全体的によく雨を弾いてくれたと思います。

あまり褒められたことではありませんが、私の場合、厚めの洗濯ネットに入れて、中性洗剤で洗濯機洗いしています。

厚手の洗濯ネットのイメージ
ノースフェイススワローテイルキャップNN41970を干しているイメージ

サングラスの滑り止めとなるシリコンプリント部分に、少し繊維カスが付着したくらいで、特段問題ありませんでした。

ノースフェイススワローテイルキャップNN41970のシリコンプリント部分のイメージ

ちなみに、メーカー推奨の洗濯方法は、40℃以下のお湯による手洗いです。

洗濯機による洗い方はあくまで参考としてください。

まとめ

撥水性を備えたオールシーズン、全天候型のキャップと言えるでしょう。

安定したかぶり心地はさすがノースフェイスです。

個人的に気になった点は、キャップのツバがやや上向きなのか、ランニング中に顔があまり隠れないような気がしました。

気になる人には気になるかもしれません。

それ以外は申し分ないと思います。

今回レビューしたのはノースフェイスのスワローテイルキャップNN41970。

初めてのランニングキャップとしてもオススメです。

他に持っているノースフェイスキャップは50回以上洗濯機で洗っていますが、まったく問題ありません。

ノースフェイスキャップはお値段高めながら、耐久性は間違いないです。

Twitterやってます!よかったらお友達になりましょう♪

関連記事:ノースフェイスのランニングキャップ人気7選!サイズ感まで徹底チェック!

関連記事:ノースフェイスのGTDキャップ/ライトメッシュをランニングで試した

関連記事:【実証済】洗濯機で洗えるランニングキャップ5選!汗対策と洗い方