防水・撥水性ランニングキャップおすすめ10選!雨の日も快適ランを!

「ランニングギア取説」運営者のタツヤです。

走った後はいつも、大量の汗で顔や頭がビショビショです。

それなのに雨で濡れるのは、どうも抵抗を感じてしまいます。

そこで役立つのが、撥水性や防水性のあるランニングキャップ。

ここでは雨の日にかぶれるキャップについて、下記のような内容をご説明しています。

  • おすすめのレインキャップ
  • わたしが選んだのはこれ!
  • ランニングのレインキャップ3つの効果

ご興味があれば、以降も読み進めてください。

「おすすめ」のみで約4分、最後までなら約8分でお読みいただけます。

防水性・撥水性を備えたランニングキャップおすすめ10選!

ランニングで使えるレインキャップをご紹介します。

㊟商品名をクリックしていただくと、ご紹介の商品を直接ご覧いただけます。

サロモン(SALOMON)ウォータープルーフキャップ【男女兼用】

スノーボードやトレイル用のスポーツウェアブランド「サロモン」による、抜群の防水性を誇るキャップ。サロモン独自のテクノロジー AdvancedSkin Dry により、雨を遮断しながらも湿気は逃すことで内側をドライにキープ。アジャスターやリフレクターも装備されるため、雨の日専用として持っていると心強い限り。

アンブロ(UMBRO)キャップ ハツスイベーシツクキヤツプ【男女兼用】

イングランド発のフットボールブランド「アンブロ」による、雨をはじく撥水キャップ。厚みがあり、しっかりとした生地で型崩れしにくい。アジャスターはマッジクテープ式なので、頭の大きさに合わせサイズ調整も容易。あらゆるウェアと合わせやすいシンプルなデザイン。

デサント(DESCENTE)ランニングキャップDRAOJC52 NV【男女兼用】

軽くて撥水性に優れた、あらゆるウェアと合わせやすいシンプルなデザインのキャップ。ツバには芯材の型抜きによる軽量加工や、したたる雨や汗を左右に逃してくれる加工がなされる。マジックテープ式のアジャスターがフィッティングを高めるとともに、しっかりと目深にかぶれるのも嬉しいポイント。前面と後面にはリフレクターを備え、薄暗い雨天にも心強いモデル。

ザ・ノース・フェイス (THE NORTH FACE)スワローテイルジョガーズキャップ【男女兼用】

リップストップナイロン採用の撥水性を備えたキャップ。後部を深めにした形状とストレッチ性のアジャスターが、抜群のかぶり心地とフィット感を提供。内側の通気性を高めるリアパネルのパンチングや、サングラスをかけやすいサイドラインなど、随所にランナーのための機能を搭載。サイズもM・Lの2サイズから選らべ、カラーバリエーションも複数。雨天時専用と言わず、オールシーズンで使えるユーザビリティの高いおすすめモデル。

エアピーク プロ(Airpeak PRO)【男女兼用】

(エアピーク) Airpeak キャップ CAP ナノフロント PRO ランニング スポーツ UV 速乾 遮熱 撥水 2020 春夏 フリーサイズ (55-60cm) ホワイト
Airpeak

「ガイアの夜明け」で放映され話題となった、Airpeakによる撥水性キャップ。内側の通気性を徹底的に追求したフォルムが印象的。一般的なスポーツキャップと比べ、頭部温度が平均で13.1℃低下との実証結果。頭頂部には撥水機能のほか、遮熱機能やUVカット機能を備える。高価格ながら多くの機能性を誇る。天候にかかわらず、またオールシーズンで使える高機能キャップ。

アールエル(R×L)TRC181M 【メンズ】

アールエル(R×L)TRC182W【レディース】

世界で初めて左右のある靴下を生み出した日本の靴下製造メーカー武田レッグウェアーによる、ブランド「R×L」の撥水性キャップ。額のベンチレーションが、内側の通気性を格段に高め、ムレを強力に抑制。両サイドにはサングラスを固定するフォルダを配置。これにより、サングラスをツバの上にのせたまま走り続けられる。その他にも長めのツバや、全体的に施されたリフレクターなどランナーにとって嬉しい機能が満載。アマゾンレビューに「12回の洗濯でロゴマークがはずれた」との投稿があるが、25回以上のドライ洗濯(洗濯ネット使用)で問題ないことを確認済み。

関連記事:【レビュー】ランニングキャップのアールエルTRC181Mをかぶってみた

コロンビア(Columbi)ゲッパーキャップ PU5032【男女兼用】

コロンビア独自の防水透湿機能であるオムニテック搭載キャップ。外からの雨を防ぎながらも、内側のムレた空気は排出してくれる高機能モデル。さらに、縫い目からの浸水を防ぐため、シームテープ処理がなされる徹底ぶり。裏地には吸汗速乾生地があてがわれ、内側のベタつきを抑えてくれる仕様。デザインとカラーバリエーションが豊富で、選びやすいのも嬉しいポイント。

アディダス(adidas)クライマプルーフキャップDUR32【男女兼用】

シンプルであらゆるウェアとコーディネート可能な、撥水性や防風性を備えたキャップ。アディダス独自のテクノロジー「クライマプルーフ」により、悪天候をものともしない設計。前面のロゴとツバの縁、後面のワードマークとアジャスター部はリフレクティブ仕様のため、早朝や夜間のランニングも安心。雨天専用キャップとして高いクオリティーを発揮。

ザ・ノース・フェイス (THE NORTH FACE)ヴィンテージゴアテックスキャップNN41915【男女兼用】

外部からの雨を防ぎながら、内側の蒸気は逃すといった、防水性と透湿性を両立させた画期的な素材ゴアテックス採用のトレッキング用防水ベースボールキャップ。さらにミシン針の穴からの浸水を防ぐため、シームシーリング加工がなされるなど、防水性にこだわったモデル。ツバは8㎝と長めで、顔への雨粒を軽減してくれるつくり。やや深めのかぶり心地に加え、S・M・Lの3サイズ、カラーは4種類と選択肢が多いのも嬉しいポイント。コットンのような風合いで、ランニング以外にも幅広く活用できそうなキャップ。

マーモット(Marmot) GORE-TEX Cap【男女兼用】

ゴアテックス採用の防水透湿性に優れたキャップ。7.5㎝と長めのツバや、紫外線カット率95%以上の機能性も備える。雨の日だけでなく、冬用やUVカット用など使い方も自由。ランニングキャップにありがちなデザインや形状がお好みでない方の選択肢の一つとしても。ただ、かぶり心地はやや浅めなので、気にならない方におすすめ。

わたしが選んだのはアールエル(R×L)のTRC181Mキャップ

amazonで「ホワイト/レッド」を購入しました。

amazonからアールエルTRC181Mキャップが届いたイメージ
アールエルTRC181Mキャップのタグイメージ

このキャップを選んだ理由がこちら。

  • 撥水性に加え、しっかりとしたベンチレーションを備える
  • ツバが幅広で長め
  • 360°でリフレクターを備える

アールエルTRC181Mキャップにシャワーをあてて、撥水性を確かめてみました。

撥水性のないキャップにくらべ、水を弾いているのがご覧いただけたと思います。

しかし、撥水性や防水性を追求すると、内側はムレがち

ただ、このキャップはベンチレーション(換気システム)を備えるため、内側の通気性が確保されます。

アールエルTRC181Mキャップの額部分のベンチレーションイメージ

アールエルTRC181Mキャップのメッシュイメージ

雨を弾きながらも、内側のムレた感じはほどんどありません。

それに幅広で長めなツバも、このキャップを選らんだポイント。

アールエルTRC181Mキャップのツバを他のキャップと比較したイメージ
アールエルTRC181Mキャップのツバを他のキャップと比較したイメージ

このようなツバであれば、雨の中でもしっかりと視界を確保できます。

さらにリフレクターは全方位で配置。

アールエルTRC181Mキャップのリフレクターイメージ
アールエルTRC181Mキャップのリフレクターイメージ
アールエルTRC181Mキャップのリフレクターイメージ

雨天の薄暗い中でも、第三者から気づかれやすくなります。(ライトが射したとき)

雨の中を走ってみましたが、内側が雨で濡れた感じはありませんでした。

さらに詳しいレビューを、最後にご紹介しています。

ランニングのレインキャップ3つの効果

日頃からランニングでキャップをかぶらないとしても、雨の日だけはキャップをおすすめします。

その理由は3つです。

  1. 顔にあたる雨粒を軽減してくれる
  2. 雨で頭が濡れるのを防げる
  3. 視認性を高めてくれる

以下で詳しく見てみましょう。

顔にあたる雨粒を軽減してくれる

キャップのツバ(バイザー)は、さまざまな効果をもちます。

キャップのツバのイメージ

たとえば、顔への紫外線をカットしてくれたり、第三者からの視線を遮ってくれたり。

特に雨の中では、顔への雨粒を遮ってくれ、視界を確保してくれます。

それでなくとも雨の日は薄暗くなりがち。

さらに雨で視界不良になってしまうと、大きな事故につながりかねません。

雨天のキャップには、安全性への配慮といった側面もあります。

雨で頭が濡れるのを防げる

頭部は汗をかきやすいぶん、熱を発散しやすい部位でもあります。

ランニング中に雨で頭が濡れてしまうと、風邪につながることも。

そこで、頭が雨で濡らされるのを防いでくれるのがキャップをかぶるメリット。

ただ、メッシュだらけのキャップでは、あまりそのような効果が望めません。

メッシュキャップのイメージ

やはり雨をしっかりと防いでくれる、レインキャップを選びたいもの。

レインキャップとは、撥水性や防水性を備えたキャップ。

  • 防水性:水を通さない性質
  • 撥水性(はっすいせい):水をはじく性質

雨を侵入させない効果がより高いのは防水性。

ただ、雨の日のキャップに、必ずしも防水性が必要とは限りません。

というのも防水性が高まると、そのぶん内側はムレがちになってしまうから。

このとき、内側の湿気をどのくらい排出するかの判断が「透湿性」。

防水性の高いキャップを選ぶのであれば、透湿性にも配慮すべきです。

とはいえ、防水性と透湿性を兼ね備えたキャップは高価になりがち。

もし小雨の中を1時間ほど走る程度なら、撥水性のキャップで十分でしょう。

あなたのランニングスタイルから、雨で頭を濡らさないキャップを選らんでください。

視認性を高めてくれる

雨天はどうしても視界が悪くなります。

これが早朝や夜間など、暗い時間帯であれば尚のこと。

そこで役立つのがリフレクター。

暗い中でも第三者から気づかれやすいように、頭部にリフレクターがあると安心。

キャップのリフレクターのイメージ

また、視認性を高めるだけでなく、視界を良くしたいならヘッドライトという手もあります。

ヘッドライトを装着したキャップのイメージ

写真のようなヘッドライトを装着する場合、キャップのツバが支えとなります。

雨天で視認性を高めたり、視界を良くしたりするとき、キャップが何かと役立つのです。

まとめ

日頃キャップをかぶっていなかったとしても、雨の日にはキャップをおすすめします。

雨が顔を濡らすストレスを軽減してくれるだけでなく、「視界の確保」といった安全面でも効果を発揮するからです。

お好みのレインキャップを見つけて、雨の日のランニングを安全にストレスなく楽しんでください。

関連記事:ランニングの撥水・防水レインウェア男女15選!雨対策はまずここから!

関連記事:【2021年】ランニングにおすすめキャップ11選 | メンズ・レディース

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